- 2008-11-16 :
- 2008年山登り
飯豊山(いいでさん)その3
その1は → こちら
その2は → こちら
1日中窓を叩いていた雨の音は夜半に静かになっていました。
風も時折ビューっと吹いていたが
吹き続けるということもなくなっていた。
前日の天気予報は「晴れ」
小屋の中はにわかに喜びに満ち溢れていました。
その2は → こちら
1日中窓を叩いていた雨の音は夜半に静かになっていました。
風も時折ビューっと吹いていたが
吹き続けるということもなくなっていた。
前日の天気予報は「晴れ」
小屋の中はにわかに喜びに満ち溢れていました。
☆ 山行記録 ☆
**********************************
■飯豊山(いいでさん)2105m 山形・福島・新潟【百名山】
日 時:2008年10月11日(日)
天 候:霧雨のち晴れ
行動時間:7時間55分(休憩含む)
梅花皮小屋(7:25) → 梅花皮岳(7:50) → 烏帽子岳(8:10) → 御手洗ノ池(9:05) → 天狗ノ庭(9:35) → 御西小屋(10:20/10:55) → 大日岳(11:50) → 御西小屋(12:40/13:55) → 飯豊本山(14:00) → 本山小屋(14:20)
**********************************
朝起きると、一面が雪で真っ白でした。
雨音もしないはずです。
おまけに晴れどころかガスガス。
でも、天候は回復予報だし
今日もノンビリ行程だし、ゆっくり出発しようと思っていたところ
パーっとキリが晴れて梅花皮岳が目の前に

そして、○さん憧れの石転び沢まで見えました。
○さん大喜び

あわてて出発準備をして
7:30 二日間お世話になった梅花皮小屋を出発
本当に快適な小屋だったなぁ。ありがとう。
しかし・・・出発する頃には再びガスのなか細かい霧雨まで降っています・・・orz
小屋に戻り、ザックカバーを装着し再び出発

「我はモーゼ」の威力は今日はないようです・・・
雪の上を滑らないように歩きます。
ガスの中の梅花皮岳を通過し
8:10 どこをどう歩いたのやら烏帽子岳

その後、途中稜線へ行く道と下へ行く道の分岐があり、下の道をチョイスすると・・・途中で道をロストしました。
ここって地図に道迷い注意と書いてあったところだ。
稜線に行く道に戻り、軌道修正。昨日地図をなめるように見ておいてよかった。
9:05 ひたすらガスの中 御手洗ノ池

9:35 天狗の庭

時折ガスがパーっと晴れるようになってきましたが、

一体どこを歩いているのかわからないまま
10:20 御西小屋に到着

一番新しい小屋なので楽しみにしていたのですが、小さな小さな小屋でした。
そんな小さな小屋なのに、上がり口に靴を脱がずに休憩している人がビッチリ座っている。
上がるにあがれません。しかも靴を脱ぐそぶりを見せている私の姿を見ても誰も避けようとしてくれません。
「ジャマ!」の言葉を飲み込んで、
「あがるので、通らせてください」といっても避けてくれなかったあの人たちは、
きっと耳が遠いに違いない。ウンウン。
行動食をオナカに入れて、大日岳に行くか話し合います。
私の要望により大日岳ピストンして、本山小屋まで歩くことにしました。
ひたすらガスの中、○さんはシャリバテか最後の登りで
足が進まなくなってしまいました(^^;
11:50 大日岳到着

写真を撮ってすぐに御西小屋に戻り、本山小屋に出発。

トボトボ歩いていると、突然パァーっとガスが晴れて
歩いている人たちに歓声があがりました。

これだよ。これを待ってたんだ。足取りが一気に軽くなり先に進みます。

14:00 飯豊本山に到着!

小屋はもう目の前で、ホボ平坦な道ですが、
突然の景色にあまりにうれしくて

後ろをふりかえっちゃったり足がすすみません。

14:20 本山小屋到着
小屋の中に入ると、なんとストーブがはいっていました。
そして中にいたおじさんが
「私は管理人代理です。今日は小屋は無料!(通常1500円)ストーブあります。
あとでこのキノコ鍋も振舞います。ビールもあります。350mlも500mlも千円!」
ワッホーイ♪
ストーブの周りに手袋や雨具、Tシャツ等濡れたものを干し、靴の中のインソールも出して乾かしました(これが失敗のモト)1階の隅を確保することもできました♪
それにしてもオナカがペッコペコ。
3時過ぎに夕げの支度をはじめちゃいました。
しかも食べる直前に「鍋もどうぞ!」とうれしいお言葉♪
2泊3日の食料で3泊4日を乗り切っていた、私たちに渡りに船とはまさにこのこと(^^)
今日のご飯は
ソーセージパスタ&いただいたオイシーーきのこ汁

満腹になり、夕方外にでてみると、朝日連峰・月山・鳥海山方面・磐梯山方面・尾瀬方面・奥白根山・ヒウチガタケ・至仏山・平ヶ岳もウッスラ見えていた。夢中になって山座固定をしていたら梅花皮小屋で一緒だった方から
「女性なのによく山知ってるねぇ〜珍しいねぇ〜」と褒められ?ました(//∇//) テレテレ
影飯豊本山

絶品の夕焼けをみることもできました。

暖かい部屋の中では、ビールもすすみます♪
500mlで1000円のビールを2本買い足して、お酒も満足満足。

大賑わいの小屋は総勢30名程だったでしょうか。
初日から一緒の単独の男性も○さんも賑やかな小屋にうれしそうでした。
つづく
**********************************
■飯豊山(いいでさん)2105m 山形・福島・新潟【百名山】
日 時:2008年10月11日(日)
天 候:霧雨のち晴れ
行動時間:7時間55分(休憩含む)
梅花皮小屋(7:25) → 梅花皮岳(7:50) → 烏帽子岳(8:10) → 御手洗ノ池(9:05) → 天狗ノ庭(9:35) → 御西小屋(10:20/10:55) → 大日岳(11:50) → 御西小屋(12:40/13:55) → 飯豊本山(14:00) → 本山小屋(14:20)
**********************************
朝起きると、一面が雪で真っ白でした。
雨音もしないはずです。
おまけに晴れどころかガスガス。
でも、天候は回復予報だし
今日もノンビリ行程だし、ゆっくり出発しようと思っていたところ
パーっとキリが晴れて梅花皮岳が目の前に

そして、○さん憧れの石転び沢まで見えました。
○さん大喜び

あわてて出発準備をして
7:30 二日間お世話になった梅花皮小屋を出発
本当に快適な小屋だったなぁ。ありがとう。
しかし・・・出発する頃には再びガスのなか細かい霧雨まで降っています・・・orz
小屋に戻り、ザックカバーを装着し再び出発

「我はモーゼ」の威力は今日はないようです・・・
雪の上を滑らないように歩きます。
ガスの中の梅花皮岳を通過し
8:10 どこをどう歩いたのやら烏帽子岳

その後、途中稜線へ行く道と下へ行く道の分岐があり、下の道をチョイスすると・・・途中で道をロストしました。
ここって地図に道迷い注意と書いてあったところだ。
稜線に行く道に戻り、軌道修正。昨日地図をなめるように見ておいてよかった。
9:05 ひたすらガスの中 御手洗ノ池

9:35 天狗の庭

時折ガスがパーっと晴れるようになってきましたが、

一体どこを歩いているのかわからないまま
10:20 御西小屋に到着

一番新しい小屋なので楽しみにしていたのですが、小さな小さな小屋でした。
そんな小さな小屋なのに、上がり口に靴を脱がずに休憩している人がビッチリ座っている。
上がるにあがれません。しかも靴を脱ぐそぶりを見せている私の姿を見ても誰も避けようとしてくれません。
「ジャマ!」の言葉を飲み込んで、
「あがるので、通らせてください」といっても避けてくれなかったあの人たちは、
きっと耳が遠いに違いない。ウンウン。
行動食をオナカに入れて、大日岳に行くか話し合います。
私の要望により大日岳ピストンして、本山小屋まで歩くことにしました。
ひたすらガスの中、○さんはシャリバテか最後の登りで
足が進まなくなってしまいました(^^;
11:50 大日岳到着

写真を撮ってすぐに御西小屋に戻り、本山小屋に出発。

トボトボ歩いていると、突然パァーっとガスが晴れて
歩いている人たちに歓声があがりました。

これだよ。これを待ってたんだ。足取りが一気に軽くなり先に進みます。

14:00 飯豊本山に到着!

小屋はもう目の前で、ホボ平坦な道ですが、
突然の景色にあまりにうれしくて

後ろをふりかえっちゃったり足がすすみません。

14:20 本山小屋到着
小屋の中に入ると、なんとストーブがはいっていました。
そして中にいたおじさんが
「私は管理人代理です。今日は小屋は無料!(通常1500円)ストーブあります。
あとでこのキノコ鍋も振舞います。ビールもあります。350mlも500mlも千円!」
ワッホーイ♪
ストーブの周りに手袋や雨具、Tシャツ等濡れたものを干し、靴の中のインソールも出して乾かしました(これが失敗のモト)1階の隅を確保することもできました♪
それにしてもオナカがペッコペコ。
3時過ぎに夕げの支度をはじめちゃいました。
しかも食べる直前に「鍋もどうぞ!」とうれしいお言葉♪
2泊3日の食料で3泊4日を乗り切っていた、私たちに渡りに船とはまさにこのこと(^^)
今日のご飯は
ソーセージパスタ&いただいたオイシーーきのこ汁

満腹になり、夕方外にでてみると、朝日連峰・月山・鳥海山方面・磐梯山方面・尾瀬方面・奥白根山・ヒウチガタケ・至仏山・平ヶ岳もウッスラ見えていた。夢中になって山座固定をしていたら梅花皮小屋で一緒だった方から
「女性なのによく山知ってるねぇ〜珍しいねぇ〜」と褒められ?ました(//∇//) テレテレ
影飯豊本山

絶品の夕焼けをみることもできました。

暖かい部屋の中では、ビールもすすみます♪
500mlで1000円のビールを2本買い足して、お酒も満足満足。

大賑わいの小屋は総勢30名程だったでしょうか。
初日から一緒の単独の男性も○さんも賑やかな小屋にうれしそうでした。
つづく



