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2008/12/17 Wed  12:30
鳳凰山2 稜線は強風だったの巻き

忘年会続きでカンゾーが疲れてます・・・

1日目は ⇒ こちら

☆ 山行記録 ☆
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■鳳凰山(ほうおうさん)2840m 山梨県【百名山】
日 程:2008年11月2日(日)~3日(月)
天 候:くもり&強風
行動時間:2日目 5時間20分(休憩含む)
鳳凰小屋(6:35) → 地蔵岳(7:20/7:30) → 観音岳(8:30/8:45) → 薬師岳(9:05/9:10) → 御座石(9:45/9:50) → 中道登山口(11:25) → 青木鉱泉(11:55)
**************************************


小屋の夜、イラっとすることもあり、やっぱり熟睡できませんでした。イラチ(短気)でナイーブなワタシは、テント泊が似合っているのかもしれません。
ハイそこのあなた、笑わない!

前日「明日は今日より天気が良いよ」という小屋のおじさまの言葉にウキウキでしたが、
見事な曇り空でした。
小屋には2つしかトイレがありません。
(紙なし、非水洗)テント場の方も使うので、朝は大行列でした。

6:35 鳳凰小屋出発
小屋のおじさんに「またおいで」と見送られ登ります。
急な樹林帯の道をエイコラ登り樹林帯を抜けると
P1030774.jpg

目の前はオベリスク
P1030779.jpg
「おぉー近い」と思いきや、ここからの道はアリ地獄のようで、踏みしめても踏みしめてもズルズルズル(笑
しかも時折、砂と共に強風が吹き降りてくるので気が抜けない。風が吹くたびに耐風姿勢をとりなかなか進むことができませんでした。

7:20 地蔵岳
見上げればオベリスク
P1030787.jpg

ワタシは登ろうかと思っていたのですが、○さんオベリスクに全く興味なし。
2名の方がオベリスクにかじりついてました。
オベリスクウィーッシュ!DAIGO風
P1030784.jpg

ここから先は、南アルプスの山々の景色が最高に素晴らしかったのですが、冷たい強風との戦いでもありました。
P1030794.jpg

赤抜沢の頭を過ぎ一度下りていきます。
P1030802.jpg

ビューーーー(風は写真に写らないのがもどかしいです)
稜線上は風が強く、気を抜くとよろけるし、カメラが出せません。向かい風だと息が出来ずに苦しい道のりでした。
風を避けてほっと一息。
ハイマツの影で地図を確認しつつ歩きます。
P1030804.jpg

8:30 観音岳
なんか出っ歯に見えるんですけど・・・そんなはずはないんだけど・・・。
P1030810.jpg

鳳凰山の最高峰、三角点もあります。
何度見ても白根三山(白峰三山となにが違うんでせうか?)は美しい。
オナカがすいたのでクリームパンを頬張ります。

ここからみる富士山はシュッとしていています。
○さんの頭の中は北岳でいっぱいで、富士山どころじゃないみたいです(^^)
P1030817.jpg

薬師岳まではナダラカな道でした。
P1030822.jpg

9:05 薬師岳
P1030831.jpg

5分ぐらい下ったところに小屋がありました。(上から覗いただけで立ち寄らず)
南アルプスを目に焼き付けて下山を開始します。
P1030833.jpg

中道コースはすぐに樹林帯にはいり、あんなに強かった風も穏やかになりました。
ガンガン下っていきますが途中で暑くなって上着と毛糸の帽子を脱ぎました。

9:45 御座石
写真に写りきらないほど大きな石
P1030835.jpg

水分を補給して下山します。
○さん、今回おニューの重登山靴デビューだったのですが、まだ足になじまないのか、疲れたといってペースダウン。足元木の根っこが滑るので気をつけて歩いていましたが、疲れで気が緩んだのか○さんスッコーーンと転び手を突いてしまいました。タラの木のトゲがまだ手の中に残っているのでイタイらしく珍しくイラっとしていた。かわいそうに。

笹の道になるとナダラカになりました。
で、気を抜いた私は足首をグリっと捻りました。山道ではヒサビサでした。
P1030841.jpg

山のみならず、普通に歩いていても気を抜くと右足をクリっと捻るんですよ。
まぁクセというかいつものことですし、腫れもしません。一瞬痛いだけです。

さて、そんなこんなで同じような道に飽きた頃林道に出てきました。
おー、あとは林道を歩くだけかと思いきや・・・まだ先に登山道あり。
結構痩せた道でしたが、ジグザクに下ってやっと林道入口に到着。
P1030849.jpg

ここからは40分の林道歩き
P1030851.jpg
カラマツがキレイで、風が吹くと花吹雪ならずパラパラと落ち葉吹雪
なかなかのものでございました。

沢を渡って(ヤラセ・・というかカメラを向けたら勝手にポージングゥ)
P1030858.jpg

青木鉱泉に到着しました。
P1030860.jpg

帰りは、正徳寺温泉 初花に寄りました。
初めてきたのは、おひとり山「金峰山」の帰り。住宅街のド真ん中という場所にビックリでしたが
源泉掛け流しのヌルヌル泉質で、大のお気に入りとなりました。
ここに寄ったら是非お食事処に寄って「鰻」を食べてください。
温泉で養殖しているウナギは臭みなく、ふっくらとしていて美味しいですよー。

あまりに大好きな温泉なので、またレポしようと思います。

※ あとがき ※
中央道を走っていると、目に付くポチっと飛び出た岩。オベリスク
目の前に立つとなかなかの存在感でした。
青木鉱泉までのアクセスにつきましては
旺文社のエアリアマップやカーナビで案内される道はダートです。
本当はもう一本道がありそちらから行ったほうが全然道はいいです。

稜線上は北岳、間ノ岳、甲斐駒、仙丈ヶ岳が目の前にドドーん。圧巻です。
雪の季節に登ってみたいものですね~~~。

そして、ザックの腰ベルトの位置を上げて調整した結果。
尾てい骨は・・・。
押してみると少々痛みはあるものの、腫れませんでした~~~~♪
もうちょっと担いでみないとハッキリとは言えませんが、この分だと○さんに譲らなくてもすみそうな予感です

イェーーイ(^-^)v

同じ悩みを持つ木曽駒さんも一度お試しくださいませ。

おわり
Comment

☆ 

こんにちは~♪
オベリスクかっこいいっす!(DAIGO風のんすけさんも)
南アはまだ未体験ゾーン(北陸からは遠いのでついつい北アばかり)なので、来年こそはドコか行きたいです。

ザックは使えそうで良かったですね(^_^)v

☆ 

オベリスク?!

アラベスクみたい・・・わけわかんないですね、すみましぇん。

すごい写真っすね~。そこだけ登ってみたいです^^

☆ Re: タイトルなし

こんにちは~~~♪

オベリスクかっこいいですよねー。
足長効果。写真は下から撮るがコツですな(^^)

南アは北アにない魅力盛り沢山です。
特に南部の渋さはたまりません。
是非是非足をお運びくださいませ。

ザック、バーゲン品とはいえ高級品ですから本当に良かったです。
まるさんの機転に感謝です。

☆ Re: タイトルなし

あはは、確かに響きがにてる。

お菓子みたいだよね~。あっそれは「シベリア」か。似てないし(爆)

登ってみたい?よし、行こう!
私はオベリスクの下で待ってるから(^^)
    
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プロフィール

ぐうたらのんすけ

Author:ぐうたらのんすけ
【性 別】  ♀     
【趣 味】
☆山登り☆ 
2009年8月23日
百名山完座しました♪
☆スキー☆
冬場は毎週スキー場に出かける筋金入りの「変態」
2008年/3月に夫婦同時に「テクニカルプライズ」に合格しました★
       
ビールが大好き♪食べることも大好き♪
だから・・・万年ダイエッターです。   

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